夏休みビワイチ・スタンプラリー参加募る
◇全県
子どもから中高年までの幅広い年代層に湖岸だけでなく内陸もゆっくり回ってもらう、「夏休みビワイチ・スタンプラリー」(県などの後援)が8月27日~29日の期間に開催される。
「もうひとつのビワイチ」をコンセプトに、一気に琵琶湖を走り抜けるスポーツ要素の強い「ビワイチ」とは一味違う楽しみ方を体験してもらう。
泊まりがけで各地のポイント巡り
60代から自転車を始めて、ビワイチを27回完走した元知事で実行委員長の國松善次氏(79)は、「坂がなくフラットな滋賀県はサイクリングに適したところ。豊かな歴史文化があり、船を使える滋賀ならではの楽しみ方もある」とPRしている。
スタンプラリーの参加資格は小学4年生以上(小学生は保護者同伴)で、自転車(電動自転車可)やヘルメットは各自で持参もしくはレンタルすること。期間中の最低1日は県内に宿泊する。
ルールとしては、スタート時に指定のビワイチSGステーションで手続きし、スタンプラリー帳とマップ、ラリーポイント一覧、ごみ袋を受け取り、各地のポイントを巡りながら、ゴミを5個以上集め、ゴールのビワイチSGステーションでラリーポイントと宿泊先を報告する。スタートとゴールは同じステーションでなくてもよい。琵琶湖を一周回らなくてもよい。
SGステーションは、JRの大津、安土、彦根、米原、木之本、マキノ各駅の観光案内所やサイクルステーション、ピエリ守山で、受け付けは午前9時から午後5時まで(ピエリは午前10時~午後6時)。ポイント数に応じてラッキー賞(宿泊券など)が抽選でもらえる。
参加費無料。先着200人。参加希望者は、夏休みビワイチ・スタンプラリー実行委員会ホームページ(https://biwaichistamp.wixsite.com/2017biwaichi)から申込書をダウンロードして、15日までに〒520―2144大津市大萱2丁目6―5コーポオギノA―1、自転車工房ふぃっと内の実行委員会事務局(電話・ファックス077―545―4700)へファックスか郵送する。ネットの端末がない場合は、事務局へ電話して申込書を取り寄せることもできる。木曜日は休業日。
なお、実行委員会はスタンプラリー押印の協力と協賛を募っている。協賛金は一口1万円。送金先はゆうちょ銀行(記号)14670―(番号)19707921「夏休みビワイチ・スタンプラリー実行委員会」。ラッキー賞の提供は、ペアで来訪時に仕える各種サービス券(有効期間今年9月~来年8月末)。









