44議席に61人が挑む
【全県】 任期満了に伴う県議会議員選挙(4月7日投開票)が、きょう29日告示される。今選挙では、44議席に県全体で61人が立候補を表明(25日現在)。無投票となる公算の大きい湖南市、栗東市、高島市以外の選挙区すべてで少数激戦となる見込みだ。各政党も候補者支援に全力を注ぐ。
自民党は議席過半数獲得を掲げ、29人に公認推薦を発表した。国民民主党と県議選初の立憲民主党は政策協定を結び、反自民の声を集めて相互に連携を固める。共産党は県会全委員会への参画を目指し、県内各支部が全力で候補者支援に回る。公明党は議席数維持で大津市から2人を擁立、他選挙区では自民の支援に回るか。社民党は、国民民主、立憲民主、共産の候補者複数人に推薦を発表、夏の参院選での野党共闘につなげていく思惑だ。
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【表の見方】順不同。自=自民、公=公明、チ=チームしが、国=国民民主、立=立憲民主、共=共産、社=社民、無=無所属。推は推薦。現職元職右の数字は期数。表中敬称略。







