定数5に現新8人
【東近江】 県議選(4月7日投開票)は3月29日告示され、13選挙区(定数44)で計61人が立候補を届け出た。このうち3選挙区で無投票当選が決まり、残り10選挙区、計38議席に対して55人が争う選挙戦の火ぶたが切られた。
東近江市日野町愛荘町選挙区は、定数5に対して8人による選挙戦。立候補したのは、届け出順に共産新人の松本利寛氏(67)、自民新人の本田秀樹氏(52)、自民現職の村島茂男氏(58)、自民現職の周防清二氏(60)、無所属現職の木沢成人氏(46)、立憲民主新人の坂口明徳氏(41)、自民現職の加藤誠一氏(65)、立憲民主現職の井阪尚司氏(65)。
各候補者は、地元に構えた選挙事務所前の出陣式で気勢を上げた後、選挙カーで選挙区内を回り、支持拡大へのアピールに努めた。







