東近江市会場は3月7日
【東近江】 近江を題材にした新作狂言を制作する大蔵流茂山千五郎家による舞台「おうみ狂言図鑑2020」(公益財団法人びわ湖芸術文化財団、長浜市、東近江市ら主催)が、2月から県内の各会場で公演される。
これまでに9作の新作狂言が披露されてきた同舞台。3月7日の東近江市会場(てんびんの里文化学習センター)では、「菌(くさびら)」「因幡堂(いなばどう)」の古典2つのほか、人気の高かった新作狂言「安土城ひみつ会議」がアンコール公演される。
料金は2000円、25歳未満は1000円。全席指定。午後2時開演(1時半開場)。チケットは会場、ローソンチケット(Lコード51485)で購入できる。
問い合わせは、てんびんの里文化学習センター(TEL0748―48―7100)まで。





