滋賀ルートを動画で紹介
【県】 県スポーツ課はこのほど、「東京2020オリンピック」聖火リレーの滋賀県ルートを紹介する動画を作成し、公開した。
新型コロナウイルス感染症の影響でオリンピック・パラリンピックの開催が1年延期されたことを受け、同課では、「多くの人に聖火リレーのコースを体感してもらいたい」と、予定されていた県内ルートを職員が実際に走って、ランナー目線の映像を撮影した。
動画では、1日目のメタセコイヤ並木(高島市)から琵琶湖大橋(守山市)、野洲市総合体育館(野洲市)、八幡堀(旧日牟禮八幡宮・近江八幡市)、苗村神社(竜王町)、菩提寺地区(湖南市)、栗東市中心市街地(栗東市)、草津川跡地公園(草津市)、びわ湖ホールなど(大津市)まで、2日目の水口スポーツの森(陸上競技場・甲賀市)から日野町役場(日野町)、近江鉄道八日市駅(東近江市)、愛知川びんてまりの館(愛荘町)、旧豊郷小学校(豊郷町)、道の駅せせらぎの里こうら(甲良町)、多賀大社(多賀町)、彦根城(彦根市)、県立文化産業交流会館(米原市)、豊公園(長浜市)まで、ルート上の風景を約6分ずつで紹介している。同課では「県の魅力が詰まった映像を見てほしい」としている。
動画は「しがスポーツナビ!」(https://www.pref.shiga.lg.jp/sports_navi/)のユーチューブチャンネルで公開している。






