【東近江】 県は22日、東近江市内の介護関連事業所で新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者の集団)が発生したことを発表した。
県によると、同事業所は入所型の施設で、19日に最初の陽性患者が確認、発表された。24日午前9時現在、職員1人と利用者7人の計8人から同感染症陽性が判明しており、全員が無症状を含む軽症で、治療・療養している。
また、同日時点で職員10人と利用者26人の計36人の検査を実施、関係者への検査は一通り終えているが、さらに感染拡大の可能性があるかも含めて調査を継続している。





