【東近江】書の文化に触れる博物館、観峰館(東近江市五個荘竜田町)が開くかきぞめ大会が21日に行われた。
子どもたちの書写学習の成果を発表する場の機会にと、今回で28回目を迎える恒例の大会で、幼児から中学生までの45人が参加した。
今年は一室で参加者が一斉に書き上げる席書形式が3年ぶりに復活。張り詰めた緊張感のなか、参加者は「たつどし」「新しい朝」「湖岸の景色」といった新年などを祝う課題を手本にし、正しい所作を意識しながら丁寧に筆を走らせていた。なお、優秀作品の受賞は25日(午前10時)に観峰館ホームページで発表される。
27日、28日には作品展示が同館書院展示室である。







