「山門水源の森」魅力知って 25日、講演と現地ツアー

■平成28年9月5日(月) 

=参加者募集中=

◇長浜
 県内最大の高層湿原である「山門水源の森」(長浜市西浅井町)の魅力に触れる現地交流会が二十五日開かれる。
 当日は、午前十時から森の歴史的変遷をテーマにした講演「気候の変化で森はどう変わってきたか」(林竜馬氏・県立琵琶湖博物館)、午後一時二十分からは山門水源の森観察ツアーとなっている。コースは、(1)湿原コース(約二・五キロ)、(2)四季の森コース(約三・五キロ)となっている。午後四時半解散。
 参加無料。昼食は各自で用意する。希望者にはビワマス弁当(税込千円)の申し込みを受け付ける。先着百人。
 申し込みは、西浅井総合サービス(ファックス0749―89―0281、Eメールnishiazai.co@koti.jp)へ。


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