大津市など「ちはやふる」舞台の3市 連携して多言語観光マップ作成

■平成28年11月3日(木) 第17644号

=競技かるたの「聖地」など紹介=

映画や原作の舞台となった施設、そのほかの見どころなどを紹介した観光パンフレット

◇大津
 競技かるたを巡る青春を描いた映画「ちはやふる」や原作コミックの舞台となった大津市と福井県あわら市、東京都府中市はこのほど、百人一首かるたを活用した観光誘客事業の一環として、多言語観光マップを作成し、観光案内所、主要宿泊施設などで配布している。
 マップは、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、タイ語の六言語で、部数は各言語一万五千部発行した。
 内容は、映画や原作コミックの舞台となった施設、そのほかの見どころなど。例えば大津市内では、競技かるたの「聖地」とされる近江神宮や、全国大会に出場する主人公たちが宿泊したおごと温泉、百人一首にゆかりのある地を紹介するほか、現地で受けられる観光サービスやグルメスポットも掲載している。


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