過去最大4.3mの大門松

■平成28年12月19日(月) 

=大徳寺で迎春の準備=

 東近江市能登川町にある臨済宗妙心寺派大徳寺で、高さ4.3mの大門松が、山門脇に設置された。「去りゆく年に感謝し、来る年にほのかな希望を見つけたい。つらいことの多い世の中だが、少しでも地域の人々の心の安らぎになれば」との思いで製作。5年目の今回は「心穏やかに迎春の準備ができるように」と早めに設置し、さらに今までで1番高くなった。
 背の高い立派な門松は、風物詩になりつつある。製作には檀徒の造園梶賀(百済寺本町)が当たり、来年1月15日まで設置する。


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