誰もが地域で暮らせるまちづくり

■平成29年3月20日(月) 

=31日、シンポ=

◇大津
 誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくりを考えるシンポジウムが31日午後1時から、明日都浜大津5階の大津市ふれあいプラザ大会議室(大津市浜大津4)で開かれる。昨年4月に障害者差別解消法が施行されて1年が経過しようとしていることから、あらためて福祉、医療、不動産業者、行政の関係者で振り返る。
 基調講演は、辻本哲士氏(県立精神保健福祉センター所長)の「最近の精神保健福祉施策の動向について」、シンポジウムは「これからの大津市の地域社会づくり」をテーマに、永井茂一氏(ピアライフ代表取締役)と中川佑希氏(障害者差別のないおおつをめざす会代表)、奥村寛之氏(大津市社会福祉協議会)、種村直典氏(医療法人藤樹会地域生活支援センター長)が意見交換し、辻本氏が助言する。
 定員78人。無料。申し込み不要。問い合わせは、主催の県精神障害者家族会連合会(TEL077―575―5648)へ。


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