湖上スポーツが体験できる BIWAKO湖フェス17

■平成29年8月28日(月) 

=9月2、3日 びわこボートレース場=

◇大津
 NPO法人琵琶湖ローイングCLUB(小原隆史代表理事)は9月2、3の両日、大津市茶が崎のびわこボートレース場で、琵琶湖で人気のスポーツである、ボート、カヌー、スタンドアップ・パドル、ウォーターチューバーが体験できる「BIWAKO湖フェス2017〜海と日本プロジェクト〜」を開催する。
 ローイングCLUBは、障がい者と健常者が一緒にボートを楽しめる環境づくりを目指して14年に設立された。
 今回の湖フェスは、昨年同様に琵琶湖での湖上スポーツ体験(参加料500円)や、ゆるキャラが大集合する「お楽しみ抽選会」、お笑いのファミリーレストランなどによるステージショー、ご当地グルメが味わえるフードコーナーなど盛りだくさん。問い合わせは、びわ湖放送内の同実行委員会(TEL077―524―0153)へ。
 また、「琵琶湖における湖上スポーツとユニバーサルスポーツの未来」(午後0時半〜2時まで)と題するフォーラムもびわこボートレース場特設ステージで開かれる。パネラーには、初代スポーツ庁長官の鈴木大地氏、県知事の三日月大造氏、参院議員の二之湯武史氏、県体育協会会長の河本英典氏、琵琶湖ローイングCLUBの小原隆史氏の5人が予定されている。


カヌー(写真提供・琵琶湖ローイングCLUB)
ウォーターチューバー(同)
ボート(同)
スタンドアップ・パドル(同)

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