日常に役立つ「淡海文化講座1」

■平成29年9月3日(日) 第17902号

=滋賀短大が30日=

◇大津
 滋賀短期大学は30日、「淡海文化講座1」を開催する。同短大の3学科(生活学科、幼児教育保育学科、ビジネスコミュニケーション学科)の教員がそれぞれの専門分野に関する題材を取り上げ日常の活性化に役立ててもらおうとするもの
 【食品の機能性(食生活と健康)】午後1〜2時、生活学科・清水まゆみ教授。食品の機能には一次・二次・三次機能に大別されるが、三次機能の機能性食品と健康食品の関係を考える。
 【「よい子」、「よい人」という生き方(過剰適応の観点から)】午後2時15分〜3時15分、幼児教育保育学科・荻田純久教授。家庭、教育現場、勤め先などで「よい子」、「よい人」は多くの人から喜ばれるが、この中にはさまざまなストレス症状で、苦しんでいる人も少なくない。こうした心理のメカニズムを解説する。
 【日越交流小史(近江商人と安南貿易)】午後3時30分〜4時30分、ビジネスコミュニケーション学科・伊澤亮介特任助教。ドイモイ政策以降のめざましい経済発展や来日観光客の激増などによって、近年関心が高まっているベトナムだが、江戸時代初期に同国ヘ渡った近江商人西村太郎右衛門にふれつつ、日越交流の歴史を振り返る。
 定員150人、受講無料。氏名、住所、性別、年齢、電話番号を明記し15日までに、FAX(077―523―5124)、ホームページ(http://www.sumire.ac.jp/tandai)などで申し込む。詳しくは、同短大(TEL077―524―3605)へ。


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