近江の地酒版パ酒ポート発売へ

■平成29年9月25日(月) 

=10月1日から平和堂などで=

近江の地酒版パ酒ポート

 【県】 県は10月1日から、「近江の地酒」「地域の食」「ツーリズム」をコラボレートした大人のスタンプラリーの冊子『近江の地酒版 パ酒(しゅ)ポート』の発売を開始する。価格は500円(税込み)。
 パ酒ポートに参加している県内32の日本酒の蔵元や連携施設で同冊子を提示すると、粗品プレゼントや商品の割り引きなど、さまざまな特典を受けることができる。また酒蔵を巡り、スタンプを集めると抽選で豪華賞品がもらえる。
 県観光政策室では「パ酒ポートは、近江の地酒を分かりやすく紹介し、地酒の特集記事も掲載しているので、一冊の地酒の本としても楽しめる。来年3月31日まで販売を予定しているが、5000冊限定販売となるので、早めにお買い求めください」としている。
 発売場所は▽県内のJTB7店舗=JTB西日本大津支店(大津市)、フォレオ大津一里山店(同)、西武大津店(同)、イオンモール草津店(草津市)、イオン近江八幡店(近江八幡市)、カインズモール彦根店(彦根市)、イオン長浜店(長浜市)、県内の平和堂サービスセンター、またはサービスカウンター(一部店舗除く)、ネット販売のAmazon.comなど。
 問い合わせは、近江の地酒版パ酒ポート事務局(TEL077―522―4103 (株)JTB西日本大津支店内)へ。
 また一部既報の通り、近江の地酒もてなし普及月間の一環として
10月1日午後7時30分に、メイン会場の大津市の琵琶湖ホテルをはじめ、県内の約200の飲食店で、1万人が同時乾杯する「プロジェクト」も開催される。


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