県最優秀賞 小田さんの作品

■平成29年11月21日(火) 第17968号

=社明運動作文コンクール=

藤澤町長から「県推進委員会委員長賞」を受ける小田さん

 【日野】県の「第67回社会を明るくする運動」作文コンテストで日野小学校5年生の小田実怜さんの作文「みんな あいさつでつながっている」が最優秀賞に選ばれた。15日、同町役場町長室で同町社会を明るくする運動推進委員会会長の藤澤直広町長から「県推進委員会委員長賞」が伝達された。受賞作品は、県代表として中央推進委員会に推薦された。
 小田さんは、祖父母、両親、兄、姉との7人家族で、毎朝の「おはよう」のあいさつから家族の1日がはじまるという。
 作文には、登下校時、田畑で農作業している地域の人々や交差点で安全旗を持って見守ってくれる人など、声をかけてくれる大人が多く安心して学校に通えることや、あいさつは地域の防犯効果を高め、人々の心を明るくし、いざという時には助け合える心を繋ぐ大切なコミュニケーションと感じていることを綴った。
 藤澤町長は「作文はどの世代もあいさつの大切さを再認識するすばらしい内容。きっと通学路の見守りに立っている人々の励みにもなる」と入賞を称えた。
 小田さんは「緊張したけれど、とてもうれしい。作文にも書いていますが、これからも自分から進んであいさつしていきたい」と話した。 12月2日に町立日野公民館で開かれる「日野町青少年意見発表大会」で、受賞作品を発表する。


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