日野町消防団出初式 地域防災の誓い新た

■平成30年1月13日(土) 第18011号

=団員185人が勢揃い 功労のあった76人を表彰=

入場行進する日野町消防団員

 【日野】県消防協会日野支部の出初式が7日、同町日野公民館で行われ、同町消防団員185人と藤澤直広町長はじめ、議会と消防協会の関係者らが出席した。
 午後1時半から行われた式典では、殉職団員への黙祷、出動報告の後、功績のあった団員76人に協会長、支部長、町長、団長名の表彰状が贈られた。
 これに応え、受賞者を代表して辻俊彦第1分団員が「これからも訓練、鍛錬を重ね、地域の人たちの命、財産を守るため、団員一丸となって取り組みます」と決意を述べた。 
 県東近江土木事務所次長兼副地域防災官の柴宮裕氏が三日月大造知事の祝辞「家庭、仕事を持ちながらの活動に心から感謝します。皆さんの働きに協力し、安全、安心な暮らしの確立に尽力します」を代読し、今年1年の防災活動に期待を寄せた。
 天候に恵まれた今年は、消防車両7台による祝賀パレードと団員らが赤や黄色の色鮮やかな放水を行い、地域防災の決意を新たにした。


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