著書紹介「子どもの内面とは何か」

■平成30年1月15日(月) 

=杉田浩崇氏=

 【全県】 滋賀県出身の杉田浩崇氏の著書「子どもの〈内面〉とは何か―言語ゲームから見た他者理解とコミュニケーション」がこのほど、春風社から発刊された。同氏の専攻は教育哲学で、現在愛媛大学教育学部講師。本書は、コミュニケーションの不確実性や子どもにとっての教育の両義性を、ウィトゲンシュタインの言語論をもとに明らかにしつつ、その可能性を探ろうとするもの。定価(本体3700円+税)。問い合わせは同社(TEL045・261・3168)へ。


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