水をテーマにライトアップ「光せせらぐ冬の庭」

■平成30年2月7日(水) 第18032号

=14日まで びわ湖大津館=

 【大津】 大津市の柳が崎湖畔公園びわ湖大津館は、14日まで、同館に隣接する約5900Fのイングリッシュガーデンをメイン会場に「水」をテーマとした光のアート作品「光せせらぐ冬の庭」によるライトアップを行っている。これは、同館のオープン15周年を記念して、成安造形大学(大津市)との連携により実施するもの。
 ガーデン内を7つのゾーンに分け、水が雨から雲へ、そして再び雨になって循環するさまを光のオブジェで表現する。滝修行をイメージしたアートでは、飛び散るしぶきや水の波紋をLED電飾で表現。来場者が水の世界に迷い込んだような体験ができ、従来のイルミネーションとは一線を画している。
 さらに、各ゾーンに、水の形態に応じた「しとしと」「ぴちょん」などのオノマトペ(擬音語)が文字によるアートで設置されており、探す楽しみもある。
 今月は最終日まで毎日点灯する。時間は午後5時〜8時30分。料金はイングリッシュガーデンの入園料として、大人250円、小中学生・65歳以上100円。


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