近江の新酒が勢揃い「きき酒会」

■平成30年2月18日(日) 第18042号

=3月21日 大津市=

きき酒会チラシ

 【大津】 県酒造組合(藤居鐵也会長)は21日午後2時〜5時まで、大津市のびわ湖大津プリンスホテルで、「近江の新酒きき酒会」を開く。県内の33蔵が今年度仕込んだフレッシュな新酒が試飲できる催しで、気に入った銘柄をその場で購入することもできる。
 一昨年3月に、「近江の地酒でもてなし条例」が県議会で可決され、会合やパーティーの乾杯を地酒でしたり、滋賀を訪れる客を地酒でもてなそうという機運を盛り上げる取り組みが始まった。同組合によると、条例が始まって2年近くが経ち、県や市町などが開く会合では初めの乾杯を地酒ですることが増えたという。一般の人への浸透はこれからに期待するものと言うが、東京日本橋にオープンした県の情報発信拠点「ここ滋賀」では、すでに近江の地酒が好評を博している。
 入場料は前売り1500円、当日券2500円。前売り券は、インターネットサイトPassMarketで購入できる。問い合わせは県酒造組合(TEL077・522・3070)へ。




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