嘱託員採用で履歴書を誤送付

■平成30年3月1日(木) 第18051号

=県東近江土木事務所=

 【東近江】 県は先月26日、県東近江土木事務所(東近江市)が実施した嘱託員採用面接で、不採用となった2人の履歴書を入れ違えて送付したと発表した。
 これは、同日正午、別の不採用者B氏の履歴書が誤って送られてきたとの指摘が、A氏から東近江土木事務所にあったため判明した。
 県によると、面接は先月23日午前、応募者9人に対して行われ、同日午後、採用者1人決定後、不採用者8人に対して履歴書が郵送で返却された。
 東近江土木事務所はA氏から誤送付の指摘を受け、誤送付先のA、B両氏に謝罪するとともに、同日中に履歴書を回収し、本人に正しく返却した。さらに他の6人については正しく送付されていることを確認した。
 同事務所は「担当者の不注意、チェックミスで起こってしまった。深く反省し、お詫びするとともに、今後は個人情報の取り扱いについては、送付前に複数人で確認するなどより慎重に対応する」としている。


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