野外コンサートの開催間近 東近江市はももクロカラーに!

■平成30年4月4日(水) 第18080号

=お土産、ちょこバス、お守り=

ももクロをイメージしたファン寄贈の飛び出し坊や

 【東近江】 4月21日と22日、布引グリーンスタジアムで開催されるももいろクローバーZ(ももクロ)のコンサート「ももクロ春の一大事2018」に向け、市内がももクロカラーに染まってきた。
 市内を巡回するコミュニティバス「ちょこっとバス」には、ももクロ特製のヘッドマークが付けられ、各路線でPR活動を行っている。市民の目を楽しませ、公共交通機関の利用促進につながればと市交通政策課が製作した。丸形のヘッドマークは直径45センチメートル(プラスチック製とマグネット製)で、コンサート開催を告げるメンバー4人の写真がデザインされており、運行する9台全てに取り付けられている。


特製ヘッドマークを付けたちょこっとバス

 また、本庁舎本館1階ロビーには、「えがおになれるときは どんなとき?」をテーマに、ももクロへのメッセージを募集した応募箱が設置(10日まで)されているほか、「モノノフ」と呼ばれるももクロのファンから東近江市に寄贈があった飛び出し坊やが展示されている。メンバーのイメージカラーであるピンク、赤、黄、紫が鮮やかにペイントされたもので、訪れた市民を明るく迎えている。


売り上げ好調のお守り(太郎坊宮)

 さらに、メンバーの佐々木彩夏さんと高城れにさんが2月、東近江市に表敬訪問した際に立ち寄った観光地や店などには多くのファンが足を運び、そのうちの一つ太郎坊宮(東近江市小脇町)では、メンバーに贈られたお守りが人気を集めているのだそう。
 勝ちを祈願した縦横2センチメートルほどのお守りで、種類は15色。価格は500円。偶然にもメンバーのイメージカラーが揃っており、同宮によると、市内のみならず、休日となると県外から買い求める人も増えているという。(古澤和也)


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