県議大津市選挙区補選

■平成30年4月13日(金) 第18088号

=民進、河井・大津市議擁立へ=

河井昭成氏

 【大津】 民進党県第1区総支部は11日、今夏の知事選と同日投票になる県議会大津市選挙区の補欠選挙(6月15日告示、同月24日投票=欠員1)に、河井昭成市議(44)(会派・市民ネット21、2期)の擁立を決め、同党県連に推薦申請した。同党県連は現在協議中だが、13日には正式に決定し、党本部に推薦の申請を上げる見通しだ。
 同党県連顧問の川端達夫・元衆院副議長は東レ出身でUAゼンセンの組織内候補だったが、河井氏も同じ東レ出身だけに県議補選は川端氏の後継者としての第一ステップだ。
 すでに共産党県委員会は1月、県議補選公認候補に新人で党県常任委員の黄野瀬明子氏(35)を擁立すると発表している。
 一方、自民党大津市支部連絡協議会(会長=佐野高典県議)の候補者擁立はいまも難航しており、民進党の河井氏と共産党の黄野瀬氏との一騎打ちの公算が大きい。(石川政実)


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