介護の資格保有者へ お守り袋プレゼント

■平成30年4月23日(月) 

=県介護・福祉人材センター=

届け出すればもらえる介護のお守り袋

 【全県】 介護福祉士資格保有者が離職時に社会福祉法人県社会福祉協議会の県介護・福祉人材センターに届け出(登録)をすれば、「介護のお守り袋」(写真)がプレゼントされる。このお守り袋は、全国社会福祉協議会が製作したもの。
 社会福祉法の改正に伴い、昨年4月から、介護福祉資格保有者は離職時に都道府県福祉人材センターに届け出ることが努力義務になった。
 届け出の対象は、介護福祉士のほか、介護職員初任者研修、介護職員実務研修、旧ホームヘルパー養成研修1級・2級課程、旧介護職員基礎研修を修了したひと。
 届け出方法は、社会福祉法人全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターが運営する「福祉の仕事」のホームページ(https://www.fukushi-work.jp/)から。
 県介護・福祉人材センターでは「届け出をしていただければ、介護・福祉の求人情報のほか、就職説明会や職場体験や再就職準備金の貸し付けなど就業に向けた支援が受けられます」と話している。
 問い合わせは、同人材センター(TEL077―567―3925)へ。


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