佐川美術館で“ルドルフ2世の驚異の世界展”

■平成30年4月23日(月) 

=本紙が読者プレゼント=

ジュゼッペ・アルチンボルド≪ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像≫1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン

 【守山】 佐川美術館(守山市水保町)では5月27日まで、特別企画展「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」を開催している。
 1998年3月に開館した同美術館の20周年を記念した特別展。16世紀末から17世紀初頭、チェコ・プラハで神聖ローマ帝国皇帝として君臨し、芸術の庇護者にして稀代の収集家として知られるハプスブルク家のルドルフ2世が愛好した芸術家の作品を中心に、当時最先端だった天文道具や錬金術に関する貴重な資料など創造と科学の世界を展観する。開館時間は午前9時30分から午後5時。月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)。入館料は一般1000円、高大生600円、中学生以下無料。問い合わせは同美術館(TEL077・585・7800)へ。
 また滋賀報知新聞社では同展の招待券を読者5組10人に抽選でプレゼントする。希望者は26日までに氏名、住所、本紙への批評を記載の上、滋賀報知新聞大津本社(〒520―0044大津市京町4・5・23)まではがきで申し込む。当選発表は5月上旬のチケット発送をもって代える。


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