県議補選 大津市選挙区 自民党県連公認で

■平成30年5月16日(水) 第18116号

=桑野仁氏が出馬表明=

桑野氏

 【大津】 自民党県連はこのほど、6月に行われる県議会議員補欠選挙(15日告示、24日投開票=欠員1人)で大津市選挙区から桑野仁氏(59・大津市本堅田)を公認候補として擁立したことを発表した。
 桑野氏は同市出身。県立大津高校、龍谷大学法学部を卒業後、1981年に滋賀銀行に入社した。94年に学校法人京都成安学園に転職し、同市内の成安造形大学職員として学生支援部長などを務めてきた。父に第72代県議会議長を務めた桑野忠氏を持つ。
 県庁で会見を行った桑野氏は「自分らしく県政にチャレンジしたいと強く考えた。自分のキャリアを生かし、教育、子育てを通じて県を伸ばしたい。また、環境整備を整えて、安心して暮らせる県を多くの人の声を聴きながら実現していきたい」と立候補の理由を語った。
 同県議補選の大津市選挙区では、共産党県委員会公認候補の黄野瀬明子氏、国民民主党県議らでつくる地域政党「チームしが」が推薦する河井昭成氏がそれぞれ立候補を表明している。


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