大使に池内さんと岡治さん

■平成30年7月3日(火) 第18157号

=一般社団法人東近江市観光協会=

2018年度東近江市レインボー大使に就任した池内さん(左)と岡治さん

 【東近江】 東近江市の情報や魅力を発信・PRする「2018東近江市レインボー大使」の2人がこのほど決定し、先月28日に開催された一般社団法人東近江市観光協会(会長・喜多良道)の定時社員総会で発表された。

市の知名度・魅力をアップ
協会は行政と連携強化を図る


 2005年から始まったレインボー大使に今年、過去最多となる13人の応募があった。選考を経て大使に就任したのは、市内在住の池内瑞希さん(23)=会社員=と岡治朋香さん(21)=会社員=。
 着物モデルの経験を持つ池内さんは「生まれ育った東近江市の魅力を深く知り、学びながら1人でも多くの人に東近江市の良さを伝えたいです」と述べ、職場の推薦を受け応募した岡治さんは「東近江市には自然や物産、おいしいお店がたくさんあります。多く知ってもらえるようPRしていきたい」とそれぞれ抱負を語った。任期は来年3月末まで。
 なお総会では、2017年度の事業と決算、2018年度の予算案などが承認された。
 今年度の主な事業計画として、SNSなどを活用した「情報発信力の強化」、地域商品の展開を強化する「地域資源の開発、活性化」、市民団体などと連携強化を図る「連携、提携の強化」、観光キャンペーンに参画する「能動的な事業活動の推進」などを盛り込み、多様化する観光振興活動への積極的な取り組みを示した。また、東近江市五個荘塚本町のぷらざ三方よし内にあった同協会事務所を市役所東庁舎内に移転(7月2日から)することを踏まえ、観光政策をより一層深めるための行政との連携強化を強調した。
 役員には、新たに理事21人と監事2人が選出された。


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