県ベスト4 西日本大会へ

■平成30年7月4日(水) 第18158号

=能登川南スポーツ少年団野球部=

西日本大会に挑む団員ら

 【東近江】 能登川南スポーツ少年団野球部(監督・谷田潤治)は、6月に行われた県大会「第8回滋賀県宅地建物取引業協会会長杯学童軟式野球大会」のベスト4に残り、県代表として福岡県久留米市で開催される「筑後川旗第35回西日本学童軟式野球大会」(7月28日)への出場を決めた。
 能登川西小学校のグラウンドで全団員25人、週2回の練習に汗を流している。いまは大会に向け、送りバントやエンドランといった細かな戦術の確認を行い、谷田監督は「練習通りの動きをするだけ。声を出して元気いっぱいプレーしてほしい」と選手たちを激励する。
 優勝を飾ったブロック予選とブロック代表として出場した県大会では、攻撃の主軸となる選手やバッテリーを中心に、僅差の試合を制してきた。
 キャプテンの押谷旭陽さん(11)=佐野町=は「難しい試合が多かったけれど、最後まで諦めない気持ちでがんばってきた。一戦一戦を勝って優勝をめざしたい」と大会へ向け意気込んでいる。


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