八日市南小 芝植えセレモニー

■平成30年7月7日(土) 第18161号

=市内4校目=

芝の植え付けに汗を流す児童

 【東近江】 八日市南小学校(東近江市沖野3丁目)の校庭でこのほど、芝植えセレモニーが行われ、児童と教職員、保護者ら約900人が額に汗を浮かべながら苗を植え付けた。芝生化は市内4校目で、転倒時のケガ防止、夏場の気温上昇の緩和、砂ぼこりが出にくいなどの長所がある。
 セレモニーでは藤田善久教育長があいさつした後、伊藤晴朗校長が「きょうは南小が生まれ変わる記念日。一緒に心を込めて植えましょう」と呼びかけた。
 校庭には、ポット苗3万2000株を植えるための深さ5センチ程度の穴が事前に掘られており、参加者は穴の中に苗を置き、根元に土をかぶせて固める作業を約1時間半行った。
 児童たちは「ドッジボールでこけてもケガをしないので、楽しみ」と目を輝かせていた。芝生は2カ月でグラウンド一面に広がる。


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