8月のコトナリエ開催前に子どもらが“光る魚”制作

■平成30年7月7日(土) 第18161号

=びわこ学院大ワークショップ=

子どもたちの作品を手にする学生

 【東近江】 真夏の夜を約30万個の電飾で彩るイベント「コトナリエ」(8月4日〜15日、東近江市池庄町のひばり公園)を前に、びわこ学院大学教育福祉学部子ども学科の山成昭世ゼミの学生はこのほど、子どもたちに造形を楽しめる場を提供しようと、オブジェの造形ワークショップを開いた。
 ワークショップでは、「ひばりの湯 〜お魚のお風呂屋さん〜ひかる魚たち」と題して、クリアファイルとペットボトルなど身近な材料を使って光る魚のオブジェをつくった。


魚のオブジェづくりに夢中になる子どもたち

 子どもたちは、一つひとつのクリアファイルに、忍者の頭巾のようなイカ、はちまきを締めたりリボンをつけた魚、潮を吹いているクジラを、マジックやテープなどでユーモラスな発想でカラフルに描いた。
 作品の数々は、LEDを入れたペットボトルにかぶせ、農業用ビニールハウスのフレームに、魚がお風呂屋さんでゆったりしている姿をイメージして吊るす。
 指導した学生たちは、「子どもたちが制作した作品をぜひ見に来てほしい」と話していた。


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