カナダ・テーバー町

■平成30年7月8日(日) 第18162号

=友好親善使節団が来市=

記念品を贈られ喜ぶ小椋市長(右)

 【東近江】 東近江市の姉妹都市、カナダ・アルバータ州・テーバー町の友好親善使節団(12人)が来市し、6日、小椋正清市長を表敬訪問した。旧能登川町が1981年に姉妹都市提携を締結し、今年で37年目。合併後の使節団受け入れは6回目となる。
 表敬訪問では、小椋市長が「長く交流が続けられたのは両市町にとってかけがえのない財産。東近江の文化、歴史に触れるとともに、ホストファミリーをはじめ市民との友好を深めてください」と歓迎した。
 テーバー町を代表してジョー・ストローバス氏は、「素晴らしい歓迎を心より感謝します。長い友好を誇りに思います」と謝辞を述べ、姉妹都市締結40周年を祝う同町の式典への出席を誘った。
 記念品の交換では、テーバー町からは両自治体の市町章をデザインした花瓶などが、東近江市からはダルマの起き上がりこぼしと羽子板をかたどった正月の置物が贈られた。
 なお、一行は一般家庭(ホストファミリー)に滞在し、同市の歴史・文化への理解、市民との交流を深めたあと、12日に帰国する。


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