小学生バレーボール滋賀県大会 市内3チームが近畿大会出場

■平成30年7月15日(日) 第18168号

=7月28、29日に野洲市で開催=

 【東近江】 先月、甲良町と草津市で開催された「第38回全日本バレーボール小学生大会滋賀県中央大会」で、東近江市内から玉園クラブスポーツ少年団(女子・植村正嗣監督)、能登川南スポーツ少年団バレーボール部(女子・中堀元美監督)、能登川西バレーボールスポーツ少年団(男子・田辺洋子監督)の3チームが優秀な成績を残し、近畿大会への出場を決めた。
 同県大会では、各市町で行われたブロック予選を勝ち抜いた女子の部32チーム、男子の部には11チームが参加し、全国大会と近畿大会出場をかけた戦いが繰り広げられた。
 女子の部では、トーナメントを勝ち進んだ玉園と能登川南がベスト4に入り、出場11枠をかけた近畿大会の出場権を獲得。男子の部の能登川西はグループ予選を1位で突破し、その勢いで準優勝に輝いた。全国大会への出場(各部1位)は惜しくも逃したが、近畿大会に全力を注ぎ上位を狙う。
 出場する近畿大会「第36回近畿ブロックスポーツ少年団バレーボール大会」の開催地は滋賀県で、7月28日と29日の2日間、野洲市総合体育館(野洲市冨波甲)で開かれる。


玉園クラブスポーツ少年団
能登川南スポーツ少年団バレーボール部
能登川西バレーボールスポーツ少年団

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