木地師文化考えるフォーラム 発祥の地・奥永源寺で開催

■平成30年7月15日(日) 第18168号

=あす16日、木地師やまのこの家=

 【東近江】 「ろくろ」と呼ばれる工具を使ってお盆やこけしなどの木工芸品を各地でつくった木地師の文化を考えるフォーラムが16日午後1時から、東近江市蛭谷町の木地師やまのこの家で開催される。
 基調講演は、櫻井龍彦氏(名古屋大学名誉教授)の「日本の山の民と中国の山の民」、筒井正氏(愛知学泉大学准教授)の「遺産としての木地師文化―その歴史的価値について―」。
 続いて全国の活動事例では、富山県砺波市の松村外次郎記念庄川美術館の取り組みの紹介や足踏轆轤(ろくろ)の実演が行われる。申込不要。参加無料。詳しくは東近江市ホームページ。


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