ツバメウォッチング

■平成30年7月16日(月) 

=参加者募集=

昨年のツバメのお宿ウォッチングのようす

 【近江八幡】 近江八幡市の安土学区まちづくり協議会と市民自然観察会は、8月4日と9月1日に行う「ツバメのお宿ウォッチング」の参加者を募っている。両日午後5時半から。
 南の国からやってくるツバメは、日本で子育てを終えたあと南方に飛び立つ時期まで、巣立った幼鳥とともに川原やよし原をねぐらとして過ごす。西の湖畔のよし原は「ツバメのお宿」として知られ、無数のツバメが群をなして羽を休める。
 集合場所は西の湖「ヨシキリの池」(安土B&G海洋センター前)。ツバメについての説明を受けたあと、西の湖のよし笛ロードに向かい、ねぐらに戻ってくるツバメの大群を観察する。
 参加無料。懐中電灯を持参する。虫よけ対策、双眼鏡の持参も推奨している。小学生以下は保護者の同伴が必要。午後7時半終了予定。
 申し込み、問い合わせは安土学区まちづくり協議会(TEL0748―46―2346)または市民自然観察会事務局(TEL0748―33―1667)へ。


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