ミニ大凧を制作 聖徳まつりでお披露目

■平成30年7月18日(水) 第18170号

=老ク連八日市ブロック=

制作した凧と市老ク連八日市ブロックの役員ら

 【東近江】 東近江市老人クラブ連合会八日市ブロック(会長・畑重三)の役員らが、21日に開催される「第49回八日市聖徳まつり」に向けて、縦横2メートルのミニ大凧を制作した。総勢600人以上が参加するメインイベント「江州音頭総踊り」で披露する。
 江州音頭発祥の地である八日市を、東近江大凧でPRできればと制作した。凧の真ん中に聖徳太子のイラストを貼り付け、その下に大きく「総おどり」と書いた。東近江市の花「ムラサキ」の絵柄なども描き、八日市一色の凧を完成させた。
 同老人クラブが総踊りに参加するのは今回が初めて。畑会長は「事業所など参加する団体が減っているので、少しでも祭りを盛り上げていけたら」と張り切っている。


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