全国大会出場 市役所で激励会

■平成30年7月25日(水) 第18176号

=10団体と18選手=

激励会で決意を述べる選手代表

 【近江八幡】東海4県を会場に開催される高校総体をはじめ、近江八幡市からスポーツ競技全国大会に出場する選手の激励会が20日、市役所ロビーで行われた。
 今年の出場者は、八幡工高レスリング部、近江兄弟社高校のハンドボール部、バレーボール部、新体操部、陸上部(400mリレー)、八幡商高カヌー部、Hachiman SC壮年(男子ソフトボール)、水島クラブ(女子バドミントン)、ZERO(男子バレーボール)、安土中空手道の10団体と卓球、サッカー、野球など8競技18選手。小西理市長から市スポーツ優秀選手の表彰状と激励金が贈られた。
 出場選手の紹介の後、あいさつに立った小西市長は「地区大会を勝ち抜いての全国大会出場おめでとうございます。日頃の練習の成果を発揮し、市民の代表として頑張って来て下さい。また、大会で友達をたくさんつくって交流を深めて下さい」と激励した。
 これに応え出場選手を代表して妻井万有香選手(近江兄弟社高新体操部主将)が「今まで支えて下さった先生や家族に感謝し、練習の成果が発揮できるよう頑張ります」と決意を述べた。


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