わんぱく相撲県代表

■平成30年7月26日(木) 第18177号

=29日に全国大会出場=

三日月知事を表敬訪問した3選手ら

 【全県】 東京都墨田区の両国国技館で29日に行われる「第34回わんぱく相撲全国大会」に滋賀県代表として参加する3選手がこのほど、県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、大会に向けての意気込みを語った。
 3選手は、5月に東近江市立湖東第三小学校(同市小田苅町)の体育館で行われた「第31回わんぱく相撲滋賀県大会」(公益社団法人東近江市近江青年会議所主催)で県内全域から参加した120人の小学生のうち、小学4〜6年生の各学年の部で優勝し、全国大会への出場権を獲得した。県代表として国技館の本土俵で取組を行うのは長浜市立長浜小4年の増谷颯人さん、大津市立瀬田南小5年の時田開仁さん、同市立平野小6年の山本宏海さん。
 県大会で優勝した際のメダルを身につけて知事室を訪問した3選手は、緊張した面持ちで三日月知事にあいさつした。増谷さんは「国技館でも一戦ごとに集中して、あきらめずに頑張りたい」、時田さんは「押し相撲で優勝を狙いたい」、山本さんは「どんな相手でも最後まであきらめずに勝ち進みたい」と決意を語った。
 三日月知事は「全国大会では体格の大きな選手や力が強い選手もいると思うが、何より楽しんで、色んな物を見てきてください」と激励した。
 3選手は28日に出発し、29日に各学年別の個人戦トーナメントに出場する。同会議所青少年育成員会の田邉研人委員長は「試合の結果に関わらず、3選手とも自信を持って大舞台に挑んでほしい」と期待している。


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