【寄稿】滋賀県知事 三日月 大造

■平成30年8月2日(木) 第18183号

=「健康しが」をめざして 「健康しが」に向けてキックオフ!=

    三日月大造氏

 連日、大変厳しい暑さが続いています。今年の夏を元気に過ごすために、暑さ対策は万全でしょうか。くれぐれも無理はせず、こまめな水分補給や適切な冷房使用など、熱中症予防に努めていただきますようお願いします。
 また、暑さ対策の一つとして、県立図書館や琵琶湖博物館など県立施設もぜひご利用ください。
 さて、七月二十日から、知事としての新たな任期が始まりました。多くの県民の皆様からのご支持をいただき、大変ありがたく思うと同時に、身の引き締まる思いです。1期目とは異なる緊張感、使命感をもって職務に当たると同時に、今後も県民の皆様との対話を重ね、共感・協働の県政を進めてまいります。
 これからの県政を進めるにあたって、とくに私が力を入れたいと考えているのは「健康」です。中でも「人の健康」は、県民一人ひとりが自分らしく毎日を生きるために欠かせないもの。おかげさまで、滋賀県は、昨年、厚生労働省や東京大学の研究において、平均寿命や健康寿命が全国上位にあると発表され、全国から注目されています。人生百年時代を迎えた今、誰もが健康でいきいきと過ごすために、県民や企業の皆様と連携した健康づくりや医療・福祉・保健のネットワークづくり、またスポーツや文化の機会の創出などに取り組んでまいります。


会場の皆様とともにキックオフ!

 先日、イオンモール草津において、様々な企業や関係団体の皆様のご協力を得て「健康しが日本一フェスタ」を開催し、ゲストの末成由美さん、麻倉ケイトさんとともに「健康しがキックオフ宣言」をいたしました。
 これを契機に、県民の皆様が健康に自分らしく活躍でき、生きがいと楽しさを見つけながら共に支え合う滋賀を目指して、今後とも様々な取り組みを進めてまいります。
 「健康しが」の実現を目指して、一緒にがんばりましょう!





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