「滋賀・びわ湖」をPRする切手シートを作成

■平成30年7月30日(月) 

=日本郵便近畿支社=

滋賀の絶景を集めた三部作の一つ

 【全県】 日本郵便近畿支社(大阪市中央区、荒若仁支社長)はこのほど、県の観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」をPRするオリジナルフレーム切手シートを作成し、今月から販売を始めた。
 県と日本郵便は、5月に包括的連携協定を締結し、協力して滋賀・びわ湖ブランドの発信に取り組んでいる。
 今回作成されたのは、「湖東・湖南・甲賀」、「湖北・彦根」、「大津・草津・湖西」の風景を収めた三部作とビワイチで訪ねたくなる風景を集めた合計4種類。作成にあたり、県内全域の郵便局職員が地元目線でお勧めしたい絶景の案を出し合って厳選した。琵琶湖の夕景や季節の花、町並み、歴史的遺産などバラエティーに富んだ構成になっている。
 それぞれ1シートにつき82円切手10枚で、1300円。県内の全郵便局(簡易郵便局以外)で三部作は限定各1020シート、もう1種は限定3000シートで販売している。大津郵便局の横田洋一局長は「切手を活用して県の魅力を県外へ発信し、また、身近な絶景の再発見につなげてもらえるとうれしい」と期待している。切手に関する問い合わせは同支社郵便・物流営業部(TEL06・6944・8157)へ。


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