湖東スタジアムで巨人軍と交流戦

■平成30年7月31日(火) 第18181号

=1―7 ユナイテッド打線奮わず=

ファンと触れ合うユナイテッドの選手たち

 【東近江】 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に所属する滋賀ユナイテッドBCと、読売ジャイアンツ3軍の交流戦が27日、湖東スタジアムで行われた。1―7と、ユナイテッドは勝利を収めることができなかったが、目の前で繰り広げられるプロ選手のプレーに、会場は大いに沸いた。
 この日、球場には来場者789人(主催者発表)が押し寄せた。白黒の応援グッズを手にしたユナイテッドファンをはじめ、育成選手や現役時代に活躍したコーチ陣を一目見ようと、巨人ファンの姿も多く見られた。
 試合は、序盤から強打で得点を重ねる巨人軍がリードする展開。負けじとユナイテッドも安打を生むが、うまく打線がつながらず試合は後半へ。ユナイテッドは投手の交代を繰り返し、粘りながらも巨人打線を抑えチームの援護を待つが、攻撃は最後まで奮わなかった。
 試合後、ユナイテッド選手はファンサービスの一環で来場者一人ひとりを最後まで見送った。握手や写真、サインを求めるファンに選手も快く応え、交流を深めながら次戦の奮闘を誓っていた。


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