コトナリエ4日開幕 東近江市の光のイベント

■平成30年8月1日(水) 第18182号

=30万球のイルミ 真夏の夜彩る 初日はステージ、打ち上げ花火=

コトナリエのチラシ

 【東近江】 東近江市の光のイベント「コトナリエ サマーフェスタ2018」が4日から、「遊ぶ楽しむ光」をテーマにひばり公園(同市池庄町)で開催され、約30万球のイルミネーションが真夏の夜を彩る。会期は15日まで(6〜8日は休園)。
 このイベントは、(1)自然環境保護運動、(2)経済、(3)教育―の3本柱を理念とし、発電機の燃料は、家庭から出る廃食油をバイオ燃料に精製して使用する。また、びわこ学院大の学生が、イルミネーションのデザインやワークショップを担った。
 初日の4日は、午後4時半からステージイベントが実施され、県警音楽隊の演奏や滋賀学園高校チアリーディングによるステージ、キッズダンス、東近江商工会青年部の赤レンジャイショーが催される。続いて午後6時半に点灯カウントダウン、同8時半からは打ち上げ花火約1000発が夜空を焦がす。
 初日は運営協力金1人300円(中学生以上)を募る。また、同日に限り無料シャトルバスが、道の駅あいとうマーガレットステーションから湖東支所まで運行される。
 イルミネーションの点灯は、午後6時半から同9時半まで。
 コトナリエ実行委員会は「光を感じ、遊びながら、その先にある環境や資源への興味をもってもらえれば」とPRしている。
 問い合わせは同実行委員会(TEL050―5801―0277)へ。電話の受付時間は火木金の午前9時〜午後4時。


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