つくってあそんで地元に学ぶ「はちまんフェスタ2018」

■平成30年8月1日(水) 第18182号

=近江八幡JCが子どもたち対象に=

ウッドビーズでブレスレットをつくる子どもたち

 【近江八幡】 小学生(先着500人)を参加対象にした「はちまんフェスタ2018」が先月28日、近江八幡市文化会館で開かれた。
 近江八幡の次代を担う子どもたちが、夏休みに自分たちのまちを知るイベントを通して地域交流の大切さと郷土愛を育てていこうと、近江八幡青年会議所が主催。2016年から毎年開催しており、今年で3回目となる。
 今回は猛暑による熱中症対策として屋外会場での催しを中止し、入場する児童にはお茶を配った。
 会場では安土信長祭り協議会手作り甲冑(かっちゅう)クラブによる甲冑試着体験、市子ども会育成者連合会による看護師体験などが並び、特に竹水鉄砲やウッドビーズのブレスレット、革のコインケースなどの製作体験が人気を集めていた。
 小川芳克理事長(40)は「今年も多くの子どもが来てくれて、やってよかったなと思う。地域のものに触れて帰ってもらい、保護者の方も含め地元を知って好きになる機会になればうれしい」と話していた。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース