ドラゴンカヌー体験 親子で息を合わせて

■平成30年8月4日(土) 第18185号

=能登川地区子連=

乗艇し湖上へ漕ぎ出す親子ら―能登川水車とカヌーランド―

 【東近江】 子どもたちの健全育成に努める能登川地区子ども会指導者連絡協議会(会長・小松安希子)はこのほど、親子で楽しむドラゴンカヌー体験教室を、伊庭内湖に面する能登川水車とカヌーランド(東近江市伊庭町)で開催した。
 夏に伊庭内湖で開催されるドラゴンカヌー大会に親しみを持ち、親子で親睦を深めてもらおうと毎年開いている。今年もスタッフ合わせて約60人の親子が参加した。
 能登川地区スポーツ協会からパドルの漕ぎ方などの説明を聞いた参加者は、実際に大会で使用されているドラゴンカヌーに乗り込み、強い日差しが照り返す湖上へ漕ぎだした。
 はじめは左右の漕ぎ手の息が合わず、上手く前に進まなかったが、船長が鳴らす太鼓のリズムに合わせるとぐんぐんスピードが加速。後半には各艇で競争ができるまでになり、親子で達成感を味わっていた。


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