電機連合、子育て支援で寄贈

■平成30年8月7日(火) 第18187号

=滋賀地方協議会第4区地区連絡会議=

奥田執行委員長から目録を受け取る小椋市長(右)

 【東近江】 電機連合の滋賀地方協議会第4区地区連絡会議はこのほど、東近江市子育て支援課に対してソフト積み木(ウレタン製)と間仕切り両面ロッカー(計25万円相当)を寄贈した。
 電機連合滋賀地方協議会は、加盟する組合員1人につき100円を「愛のカンパ」として積み立て、これを原資に福祉施設に物品の寄贈を毎年行っている。
 贈呈式で奥田修執行委員長は、「子どもが安心して住めるまち、将来も住み続けるまちにしたい。わずかな寄贈ですが、これを使ってもらうことで、子どもの健やかな成長に役立ててほしい」と目録を贈呈した。
 これを受けて小椋正清市長は、「子育て支援に心から感謝します。旧八日市南小跡地に10月開設の子育て支援センターにおいて、未就園児と保護者が集まる『つどいの広場』で有効活用させてもらいます」と謝辞を述べた。
 電機連合は、電機・電子・情報関連産業で働く従業員でつくる産別の労働組合で、滋賀地方協議会第4区地区連絡会議には、東近江地域と甲賀地域の事業所で勤務する労働者が加盟する。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース