就農移住推進ツアー「農」のある暮らしを体感

■平成30年8月8日(水) 第18188号

=9月1日 収穫体験や座談会など=

開催チラシ

 【東近江】 近畿最大の耕地面積を誇る東近江市は、同市に定住を考えている人を対象とした体感型の移住推進ツアーを開催しており、その第2弾となる「就農移住推進ツアー」を9月1日に開く。
 同市の基幹産業である「農業」にスポットを当てたもので、内容は、今年4月に設立された地域商社「東近江あぐりステーション」の松井茂社長の話や、移住就農者の生の声を聞く座談会、ブドウの収穫体験、トマト農家の見学、古民家での昼食、空き家バンクの紹介など。自分に合った「農」のある暮らしが発見できるツアーとなっている。
 集合場所は午前8時50分にJR能登川駅西口か、同9時20分にあいとうエコプラザ菜の花館(東近江市妹町)。解散は午後4時半から同5時を予定している。
 対象者は、農業に興味があり、同市への移住に関心がある人。定員は先着20人。料金は2000円、小学生1000円(小学生未満は無料)。昼食込み。
 申し込みと問い合わせは、一般社団法人東近江市観光協会(TEL0748―29―3920)まで。


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