2018東近江やまの子キャンプ 隠れるイワナを手づかみ!

■平成30年8月9日(木) 第18189号

=みんなで地域の自然体験=

岩陰に隠れたイワナを探す子どもたち

 【東近江】 2018東近江やまの子キャンプがこのほど、愛郷の森(東近江市和南町)で行われ、参加した市内の小学4年生と5年生の児童60人がイワナつかみなどに挑戦した。
 同キャンプは、自然体験や集団活動を通して協調性や自立性などを学び、子どもたちが生きる力や心の豊かさを育むことを目的に開かれている。
 コテージ泊やテント泊など、各学年を対象とした様々なコースが準備され、この日は、2泊3日のフクロウコースが開かれた。
 キャンプ沿いを流れる川につかみ捕りができる区画を設け、養殖のイワナ約100匹を放流。子どもたちは岩陰に隠れるイワナを次々と手でつかまえ、つかまえたイワナは竹串に刺して塩焼きを堪能した。
 夜ご飯は、班ごとに役割を分担をしながら、炊き込みご飯やポトフなどにも挑戦。多くの青年リーダーの協力を得ながら、3日間のプログラムを楽しんだ。


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