世界湖沼会議BIWAKOプレ会議

■平成30年8月17日(金) 第18196号

=琵琶湖保全の取り組みを世界へ=

 【県】 県琵琶湖環境部琵琶湖政策課は24日午後3時から、環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室(大津市末広町)で「第17回世界湖沼会議BIWAKOプレ会議および第8回世界水フォーラム報告会〜琵琶湖での取組を『滋賀から世界へ』〜」を催す。
 世界湖沼会議は、研究者、行政、NGO、市民らが一堂に集まり、世界の湖沼および湖沼流域でおこっている多種多様な環境問題や、それらの解決に向けた取り組みの議論の場として1984年に滋賀県の提唱で開催された国際会議。以来、概ね2年ごとに世界各国で開催されており、今年は10月に茨城県で行われる。国内で開催されるのは17年ぶり。
 県では、これに先立ち「BIWAKOプレ会議」として3月にブラジルで行われた「世界水フォーラム」の報告、今年度の世界湖沼会議の概要紹介、県からの参加者の取り組み発表とパネルディスカッションを行う。担当する同課では「『滋賀から世界へ』発信するための取り組みを一緒に考えましょう」と呼びかけている。
 誰でも参加可能で、定員60人。参加申込書に必要事項を記入し、同課まで申し込む。無料。問い合わせは同課(TEL077・528・3461)へ。


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