企業や団体が提供する 体験学習プログラム

■平成30年8月14日(火) 第18193号

=本物の教材と専門性 学校支援メニューフェア=

桐原小で開かれた「学校支援メニューフェア」

 【近江八幡】企業や団体が学校に提供している体験学習プログラムを展示紹介する近江八幡市の「学校支援メニューフェア」が8日、市立桐原小学校で開かれた。
 市教委が夏休み時期を利用して毎年実施しているもので今回で8回目。
 会場には、市内外の企業や博物館、事業所、各種団体など、さまざまな専門分野から32の教育支援プログラムが展示され、保育、幼稚園、小・中学校の教員やPTA関係者、一般市民らが訪れた。
 3つのゾーンに分かれた教室や廊下に出展した参加団体のブースでは、企業や団体が得意とする自然環境、科学、文化・芸術など、幅広い分野の学習プログラムの展示と模擬教室が行われた。
 会場では本物の教材、資料を活用した説得力ある学習内容や子どもたち自らが考える力を養う工夫など、学校では出来ない理科実験や模擬体験を盛り込んださまざまな学習支援プログラムが紹介され、来場者の関心を集めていた。


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