アルパカ&カンガルー 赤ちゃんお目見え

■平成30年8月14日(火) 第18193号

=可愛らしい姿に人気 農業公園ブルーメの丘=

先月24日に生まれたアルパカの赤ちゃん

 【日野】 日野町の農業公園ブルーメの丘でこのほど、アルパカとカンガルーの赤ちゃんが生まれ、来場者の人気を集めている。
 アルパカの赤ちゃんは先月24日に生まれた。群馬県の系列ファームの閉園に伴って昨年12月に同園に仲間入りしたアルパカ、バニラキャラメルちゃん(母親)とジャディ(父親)くんの子ども。同園では長らくオスとメスのアルパカを飼育してきたが、赤ちゃんが生まれたのは初めて。赤ちゃんは、キャラメル色のふわふわした毛と、目の上のアイシャドーのような模様がチャームポイントの女の子で、午前中は他のアルパカと一緒に屋外広場、午後は母親と小動物ふれあいエリアの中で過ごしている。
 また、ハイイロカンガルーの赤ちゃんは3月に姉妹園から引っ越してきた、すももちゃんから生まれた男の子。赤ちゃんは生まれてからもしばらくは母親のポケットの中で過ごすため、引っ越しの前後に生まれていたと思われる赤ちゃんが最近やっと外に出てくるようになったという。屋外の動物ふれあい広場で姿を見ることができる。


ハイイロカンガルーの赤ちゃん

 同園は「園待望のアルパカの赤ちゃんは、好奇心が旺盛で結構近寄ってきてくれるので間近で姿を見ることもできる。他のアルパカと一緒に外で走り回っている無邪気な姿などに注目してほしい。ハイイロカンガルーは新しい園の顔になってくれたらという思いで3月にカピバラと共に迎えた。赤ちゃんもやっと姿が見られるようになったので、新たに仲間入りした動物たちをぜひ見に来てほしい」と話している。
 同園には他に羊とエミュー、ミニブタが昨年12月から仲間入りしている。
 開園時間は夏休み期間中(9月2日まで)午前9時半〜午後6時。入場料は大人(中学生以上)千円、子ども(4歳〜小学生)600円、3歳以下無料。問い合わせは同園(TEL0748―52―2611)へ。


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