全国中学校体育大会出場激励会 1団体1ペア3選手が出場

■平成30年8月18日(土) 第18197号

=バレー、ソフトテニス、相撲、剣道=

激励会で決意を述べる選手代表の古橋さん

 【近江八幡】 近江八幡市から全国中学校体育大会に出場するスポーツ選手の健闘を祈る激励会が10日、市役所ロビーで行われた。
 激励を受けたのは近江兄弟社中学校女子バレーボール部、ソフトテニス男子ペアの安土中学校3年、奥村太翔選手と木野剛選手、相撲個人の八幡東中学校2年、高山瞬佑選手と同校1年斉藤匡弥選手、剣道個人の安土中学校3年、古橋明日香選手の1団体1ペア3選手。小西理市長から市スポーツ優秀選手への激励金が贈られた。
 出場選手の紹介の後、あいさつに立った小西市長は「厳しい予選大会を見事に突破して地域の代表として全国大会出場の栄冠を勝ちとったこと、本当におめでとうございます。健康には十分気をつけながら、心身ともにベストの状態で心置きなく成果を発揮し、みなさんの健闘が全国に伝わっていくことを願っています」と激励した。
 これに応え、出場選手を代表して古橋選手が「今回、全国大会に出られることになってとてもうれしく思っています。そして、これまでお世話になった人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、精いっぱい頑張ります。全国の壁は厚いかもしれませんが、一本一本を大切にし、1つでも多く勝ち進めるように全力を尽くします」と決意を述べた。
 相撲個人は、きょう18日から山口県岩国市総合体育館相撲場、バレーボール女子団体は21日から松江市総合体育館、ソフトテニス男子ペアは21日から広島県立びんご運動公園、剣道個人は22日から岡山市総合文化体育館で競技が行われる。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース