今年度の採択2団体決定 にじまちサポーターズ制度

■平成30年8月19日(日) 第18198号

=子ども食堂「八日市おかえり食堂」古民家生かした活動拠点「小田苅家」=

子ども食堂運営の「おてんとさん」

 【東近江】 東近江市で活動する市民活動団体が実施する事業を、市民の寄付で応援する制度「にじまちサポーターズ」の今年度の採択団体に、子ども食堂運営の「おてんとさん」、古民家を生かした活動拠点づくりに取り組むNPO「こもれ日 小田苅家」に決まった。
 この制度は、認定NPO法人まちづくりネット東近江が運営するもので、「食・文化・環境・福祉・エネルギー」の分野に関する活動を募集し、採択された団体が寄付対象となる。


NPO「こもれ日 小田苅家」

「おてんとさん」は毎月1回(土曜日)、子ども食堂「八日市おかえり食堂」を太子ホール(八日市本町)で開き、子どもたちに無料で食事と安心して過ごせる居場所を提供している。
 NPO「こもれ日 小田苅家」は、築150年の近江商人の古民家(小田苅町)を活用して、サロンや各種教室を開き、幅広い年代の活動拠点づくりを進めている。
 寄付金の受付期間は12月31日までで、目標金額はそれぞれ50万円。寄付の受け付けは、市内の店舗に設置された募金箱のほか、郵便為替やインターネット(http://e-ohminet.com)で。詳しくは、主催のまちづくりネット東近江(TEL0748―56―1277)。


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